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英語が苦手な大人への入門・初級スカイプ英会話システム

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英語が上手く話せない人を話せる人に変える!
ACEスカイプ英会話システム


日本人講師に英会話のコツを習ってから外国人講師と実践英会話!


英語が上手に話せない...
エースのスカイプ英会話システムはそんな
あなたの悩みを一気に解消します!


あなたが英語を上手に話せない理由は何でしょう?


 日本語の発想で英語を喋っても通じません!

あなたが英語を上手に話せない主要な理由は、日本語の特質を無意識にそのまま英語に当てはめて表現しようとしているからではありませんか?日本語が英語と大きく異なる点を次のようにまとめました、主に3つです。

1)真意や結論は最後まで言わずに、理由や状況だけを言って自分の真意や結論は相手に推し量って貰う。
例:「お〜い、お茶!」「飯!」「風呂にする」「ちょっと寒くないですか?」
※日本人のあなたには上記表現で何を言わんとしているかがわかるはずです。しかし英語で同じ事を言ってもとても曖昧で真意が通じないか、通じてもぶっきらぼうに聞こえてしまいます。
英語では自分の真意(主要なメッセージ)は、はっきりとしかも最初に言います。

2)主語や動詞を省略する。
話し相手とあなたが親しければ親しいほど主語や動詞は省略されるでしょう。言わなくとも分って貰えるからです。上記「お〜い、お茶!」「飯!」「風呂にする」は昭和までの亭主関白の夫が妻に向かって使った言葉の典型です。
砕けた会話では、相手が初対面でも主語や動詞を省略することがあります。
例:「それじゃあ、明日、8時に空港で」「卒業以来ずっと日立です。」(勤め先)

しかし、英語では命令文や極端に砕けた会話でない限り、主語と動詞を必ず言います。

3)語順が大きく異なる。
日本語では「テレビを見る」「テニスをする」のようにモノが来てから動詞が続きます。英語では「watch TV」「play tennis」のように動詞を先に言ってからモノ(目的語)を言います。文単位では動詞の前に状況説明や理由などを先に言うのが日本語で、先ず主語と動詞を言ったあとに状況情報を付け足して行くのが英語です。
「来週の日曜日、大学時代の友人と新宿で外食。」
I will eat out with my friends from college in Shinjuku next Sunday.




英語を上手に話すコツ
英語を上手に話すコツは、英語を話すときに日本語の表現方法から出来るだけ離れて、英語の表現方法を忠実に踏めば良いということです。
先程の例文「来週の日曜日、大学時代の友人と新宿で夕食」を英語で表現してみましょう。


1)主語と動詞で相手に伝えたい自分の真意(主要なメッセージ)を先ず言う 

「私は外食するつもりだ。」
主語が省略されているので補って → I
・未来なので → will
・外食する → eat out
 I will eat out  
※メインチャンク(主要なメッセージ)

2)その後に状況情報を付け足して行く
・大学時代の友達と一緒に → with my friends from college ※状況説明のサブチャンク
・新宿で → in Shinjuku 
※場所を表すサブチャンク
・来週の日曜日 → next Sunday 
※時を表すサブチャンク
これで英文が完成!
I will eat out with my friends from college in Shinjuku next Sunday.


※上記のようにいくつかの単語を並べた「意味のかたまり」をチャンクと呼びます。
(センスグループという言い方もあります。)

会話トレーニングを十分にすれば英会話ができるようになる!

日本人が学校で10年近く英語を学んでも英語でのコミュニケーションができないことはよく知られています。何故でしょうか?
答えは簡単です。英語の文法や語彙など英語の知識を学ぶことが学校英語の目的であり、英語でのコミュニケーション能力を身に付けることはほとんど行なっていないからです。私が説明するまでもなく、皆さんもよくご存じですね。
しかし、「学校英語は役に立たない!」と腹を立てるのは少し待って下さい。
外国人と英語で自由にコミュニケーションできるようになるためには次の3つの段階が必要だと言われています。


STEP 1: 英語知識の習得(英文法・構文・語彙など)
STEP 2: 知識を実際に使える運用力に変えるトレーニング
STEP 3: 実践会話練習と外国人との英会話の実践


つまり英語の知識だけでは外国人といきなり英語で会話することは出来ないということです。
 十分なトレーニングがないとアウトプットできない!

このことは自動車の運転スキルとよく似ています。

STEP1: 自動車運転知識の習得

皆さんは自動車教習所で交通ルールや車の構造や機能を学習します。自動車運転知識を習得しているのです。しかし知識を習得して学科試験に合格しても直ぐに車で一般道を運転することはできませんよね。とても危険です!

STEP2: 知識を実際に車を運転できる運転技術に変える訓練

習得した知識を使って実際に車を運転するスキルを教官とマンツーマンで先ずは教習所内の運転コースで十分に運転の練習をします。

STEP3: 実践の運転練習と様々な状況での運転の実践
ある程度運転スキルが身に付いたところで一般道に出て路上運転練習をします。そして運転実技テストに合格して免許を取得すれば、好きなところへ好きなようにドライブできるようになります。しかし運転技術の習得は免許を取得しただけでは終わりません。一般道・高速道路・雨天・積雪・夜間などいろいろな状況や条件で車を実際に運転することによって安全に車を運転することが出来るようになり、ようやく青葉マークが取れて一人前のドライバーになれます。(ペーパードライバーはいつまで経っても若葉マークは取れません。)

英会話も車の運転技術の習得とまったく同じです。知識だけで外国人といきなり実践会話をしても上手くしゃべれるはずはありませんし、効率良く上達することもできません。
外国人との実践会話の前に十分な会話トレーニングが必要です。ここでは日本語と英語に精通しているバイリンガルの日本人講師にトレーニングを受けるのが一番効果的です。英語でのコミュニケーションに自信が付いたところで実際に外国人講師と実践会話練習をし、最後に実際の様々な場面で外国人と英語でコミュニケーションして実践力に磨きをかけます。

もうお気づきのようにSTEP1の「英語の知識」は学校英語で既にある程度身に付いているはずです。
しかし、もしまだ英語の知識に不足を感じていれば今から学習して知識を習得することも十分にできますのでご安心を!

ACEの学習システムはあなたを英語のできる人に変えます!


外国人と英語で自由にコミュニケーションできるようになるために日本人講師と外国人講師がタッグを組んで、次の3つのステップでご指導します。


STEP 1: 英語知識の習得(英文法・構文・語彙など)
必要に応じて、あなたの不足している英語の知識をACEオリジナルテキストを使って先ずは補強します。(バイリンガルの日本人講師が担当)


STEP 2: 知識を実際に使える運用力に変えるトレーニング
習得した英語知識を使って相手に伝えたいことを英語で表現出来るように訓練します。
(バイリンガルの日本人講師が担当)

※上記STEP-1とSTEP-2は担当の日本人講師とのレッスン中に並行してご指導します。
1回50分間のスカイプでのレッスンとなります。


STEP 3: 実践会話練習と外国人との英会話の実践
日本人講師と十分にトレーニングして身に付けた英語を使って実際に外国人講師と英語での実践会話練習をします。
自信が付いたところで、外国人と様々な場面で英語でコミュニケーションしながら英会話力に磨きをかけます。

※STEP-3:外国人講師との実践会話練習は、日本人講師と学習した英語の知識と運用力を最大限に発揮できるレッスン内容で無理なく外国人講師と英語で会話できます。
1回25分間のスカイプでのレッスンです。
(日本人講師との3回のレッスン後に1回行ないます。)




学習サイクルのまとめ
4回のレッスンで一つの学習項目を仕上げます。

1回目〜3回目のレッスン:50分間

日本人講師が次のステップをご指導します。
・STEP-1:英語知識の習得
・STEP-2:知識を運用力に変えるトレーニング


☆バイリンガル・日本人講師の詳細 → こちら
4回目のレッスン:25分間

・STEP-3:日本人講師と十分に練習したことを使って外国人講師と実践英会話をして定着させます。


☆欧米人・外国人講師の詳細 → こちら